profile   

お名前:S.Aさん
年齢:40歳
現在のお仕事:サービス業/事業企画(育休中)
お子さんの年齢/性別:3歳男の子、0歳男の子

活動内容:スタートアップ企業の広報・マーケティング支援 





▼キャリアデザインプログラムを受けようと思った理由
育休中に新しいことにチャレンジしたい。将来を見すえ、WillとCanを明確にしたい

私は第2子の育休中で、ママボランに参加しようと思った理由は3つあります。1つ目は、第1子の育休中に育休ママ向けのセミナーなどに参加して、とてもいい刺激を受けたので、今回の育休も、社外の刺激を受けてキャリアを見つめ直す“プラス”の機会にしたいと思ったこと。

2つ目は、この育休中に何か新しいことをやりたいと思ったからです。1度目の復職後、なるべく早く2人目が欲しいと思っていたこともあり、仕事のギアを上げるのをセーブしていました。チャレンジしたい気持ちを抑えていて、自己成長感をあまり感じられなくて。その状態で産休に入ったので、この期間に何かやりたいと思いました。

そして3つ目は、自分はどんなことができるのか、やりたいのか、を明確にしたいと思ったことです。夫には本人の希望もあり今後海外赴任の可能性が高く、私が今の仕事を辞めて、ついて行く選択肢もあります。もしそうなってブランクができた場合、またはその先、具体的にどんなことができるのか、そしてやりたいのか、WillとCanをこの機会に整理したいと思いました。

出産前後から、ビジネス系のオンラインスクールを受講したり、さまざまなインプットをしていたのですが、インプットばかりで逆に自分を活かせることって何だろうと興味も散漫になってしまったところで、ママボランのボランティア活動を知り、「外を知りたい。そして自信をつけたい」、そう思いました。

私は新卒から今の会社でずっと勤めてきて、外を知らないことに対する自信のなさや、漠然と、このままでいいのかなというモヤモヤを感じていて。また、私が社外で身に付ける知見は、復帰後、社内にもいい影響を与えられるのでは、と感じました。そして、せっかくお金を払うならしっかりプログラム受けて、これと言った専門性や強みを認識できていないモヤモヤを解消したいと、キャリアデザインプログラムに参加することにしました。

キャリアデザインプログラムの詳細はこちら 
   



▼キャリアデザインプログラムを受けた感想
これまでの仕事で積み上げられているスキルに気づき、自信が持てた
 
率直に参加してよかったと思っています。

現職の、安定基盤のある会社とは違う、スタートアップ企業でボランティア活動をしていますが、雰囲気やスピード感、柔軟な発想などに触れて、おもしろさを感じています。現職は管理職をしていますが、今回のボランティア活動で、プレイヤーとしてアイデアを出すという視点に立ち戻れたこともよかった。また、広報・マーケティングという未経験の業務をやらせてもらっていて、当初はどのぐらいできるのか不安もありましたが、戦略を考える際に必要な思考など、これまでの仕事である程度、積み上げられているんだ、狭い今の会社だけでなく、世の中で通用するんだと気づき、自信になりました

プログラムの最初に受けたキャリアカウンセリングは、ターニングポイントになりました。「私が本当にやりたいことって何?」というモヤモヤをずっと抱えていたのですが、その要因がはっきりしたんです。これまでは、与えられたミッションに対してどう対応するか、という思考になっていたんだと。会社や上司など周りの評価を気にして、「他人軸」に合わせて仕事をしていたんですね。それだと永遠に「本当に自分がやりたいこと」にはたどり着けない。カウンセラーの宮下さんから、そこに突っ込みを入れてもらったことで気づき、それをもとに研修やボランティア活動ができているので、インプットの質が変わりました。

「理想の働き方を見つけるワークショップ」というキャリア研修の内容は何度も振り返りをしています。自己成長や人間関係、仕事内容など、自分の中での優先順位を考えるもの。働くうえでキーとなる8つの項目に対して、自分の理想と現状のレベルをチャートにするのがとても分かりやすかったです。理想とするものが今の仕事にないからモヤモヤしているということ、これから何を重視していくべきかが整理できました




▼これからについて
「こういう生き方もあるよ」と自信を持って伝えられるよう歩んでいきたい



ママボランに参加する前に抱いていたこれからのキャリアに対する漠然とした不安はなくなりました。どんな環境になったとしても、やりたいことを、他人の軸ではなく、自分の意思で見つけられると強く思っています。

キャリアデザインプログラム同期のママたち、研修の講師の方たち、ライフシェアのイベントでお話いただいたママさんたちなど、いろんなキャリアをたどってきた方たちと出会い、この先どう生きていきたいかを考えるきっかけをもらいました。自分の好きなことやわくわくすることに触れられていると、仕事も育児も前向きにやっていけますよね。これからは、ビビッときたことをどんどんやっていきたいです。やりたいことを実現する方法もいろいろあるというのも、ママボランを通して学んだことなので、人生をかけてやりたいことは何か、広い視野で考えていきたいです。

ママボランに参加する前は、5年後10年後を考えようと言われてもまったく想像できませんでした。でも今は、40代をどう過ごすか、そしてどんな50歳になりたいか、イメージできるようになっています。「子どもがいるからこれしかできない」「楽しみがない」「楽しむことを控えないといけない」、ワーキングママのみなさんがこんなふうに思わなくていい社会にしたい。そして私自身が50歳になったときに「こういう生き方もあるよ」と自信を持って人に伝えられるようなライフスタイルを歩んでいきたい。キャリアデザインプログラムに参加したことで、具体的なイメージが描けるようになりました

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