先日、「リーダーシップに出会う瞬間」の著者である有冬典子さんをお呼びした読書会を開催しました。

    「リーダーシップに出会う瞬間」は、物語形式になっていて読みやすい&成人発達理論をはじめとしたさまざまな理論がベースになっており、とても分かりやすい本です。
    今回は第3章と第4章でした。

    第3章 八方美人の困惑
    第4章 正しいリーダーになろうとしない


    読書会の中では、「自己犠牲の排気ガス」や「いい子ちゃんの卒業」というキーワードに分かる分かるという声から始まり、子どもが生まれたことで「人に頼る」きっかけが生まれるのは良いねといった話が出ていました。

    また、「正しいリーダー」であろうと頑張っていたのに失敗をしてしまった、という本のエピソードから、玉砕して初めて発達段階が上がるという話、それぞれの職場でのリーダーやフォロワーシップの話でも盛り上がりました。

    同じ本を読んだ人同士の対話の時間もさることながら、わからないところやもっと深堀りしたいところがあるときに、著者ご本人に聞けちゃえるのがこの読書会の魅力です。

    次回、第5章と第6章は8月2日(火)12:00 〜 13:00ですので、お時間が合えばぜひご参加ください!

    ※本を読んでいなくても参加可能です♪
    有冬さんからは「リーダーシップとはつまり自分の声に気付くこと」と聞いています。ぜひお気軽にご参加ください!
   


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