profile   

お名前:土屋みなみさん
年齢:32歳
現在のお仕事:スーパーマーケット経営会社の菓子・雑貨のバイヤー
お子さんの年齢/性別:1歳女の子、0歳4カ月男の子(育休中)

活動内容:おもちゃの定期便サービス会社のPR文章作成、ユーザーインタビュー企画


▼キャリアデザインプログラムを受けようと思った理由
客観的に自分のつよみをアドバイスしてほしいと思って参加

ママボランに参加しようと思ったのは、「ボランティア活動=他社での就業体験」に興味を持ったからです。勤めている企業は副業禁止のため、アルバイトや業務委託などでの就業は難しいのですが、ボランティアならできると思って。
また、いずれ起業をしたいと考えていたので、ボランティア先がスタートアップの企業が多いということも、自分の事業を考える際に役に立つだろうなと考えました。

また、それまで、自分のつよみや好きなことを見つけるワークショップを受けたことはありましたが、自信を持って「これが私のつよみです!」と言えなかったんです。そして、これまでの仕事でどんなスキルを得られているのか言語化してみたいとも思っていました。
キャリアデザインプログラムは、ボランティア活動に加え、研修やキャリアカウンセリングもついていて、客観的に私のつよみを指摘してくれる、今の私にぴったりなプログラムだと感じました。

育休中のコミュニティや研修っていろいろありますが、「復職して、もとの会社でキャリアを積む」「転職する」など、会社員を続けることを想定したママ向けのものが多いと思っていました。
そんな中ママボランは、起業を考えるママのために研修があったり、ライフシェアというイベントで起業したワーキングママの話が聞けたり、起業を目指す私も参加していいんだなと思えたことも、参加を決めた理由の1つです。

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▼キャリアデザインプログラムを受けた感想
「与えられた仕事」ではなく、自ら手を挙げてチャレンジできた

今までの仕事にやりがいを感じられなかったり、どこかモヤモヤしていたのは、私のつよみが発揮できていなかったからだということに気づけたことがとても大きかったです。
プログラムに参加する前は、これまでの仕事の経験から得たつよみを探していましたが、なかなか見つからなくて…。
カウンセリングや研修を受ける中で、私の本来のつよみは「チャレンジや新しいことを楽しめること」や「好きなことに熱中して、圧倒的な熱量を傾けられること」だと気づいたのですが、これまでの仕事では、自分のアイデアを提案してチャレンジするような場面があまりなかったんですよね。

どうすればこのつよみを仕事に活かせるんだろうと考えていた時、「性格タイプ論を用いた自己理解・他者理解」という研修の中で講師のココアさんから、「このつよみを実際の仕事で発揮するためには、戦略的にチャレンジできる場面をつくり出すことが重要」とアドバイスをいただき、それをボランティア活動で試してみることにしました。

おもちゃの定期便サービスを運営する会社で、おもちゃの遊び方をまとめた資料作成を担当。受け入れ企業の方がミーティングで「ユーザーの声を聞いてみたい」とポロっと話していたのを聞き、勇気を出して「ユーザー座談会を企画してみたい」と提案したんです。
今まで仕事の中で、自分から「これがやりたい」と手を挙げて、チャレンジの場をつくったことなんてなかったので、断られたらどうしよう、そんなことやる必要ないと言われてしまったらどうしようという不安もありましたが、ありがたいことに企業の方には快く受け入れてくれていただきました。

実際にやってみると、これまで会社員としてずっとやってきた「与えられた仕事」に比べて、自分で「これがやりたい」「これが必要」と思って取り組んだ業務は、モチベーションやワクワク度が全然違い、やりがいを持って進めることができました

キャリアデザインプログラムの3カ月間は、多様な価値観を持ったワーキングママの仲間と励まし合えたこともとてもよかったなと思います。ワーキングママという同じ状況だからこそ共感し合えるところがある一方で、価値観や見ている未来が全然違うということが刺激的でした。


▼これからについて
家族との時間を楽しみながら、悔いのない人生を送りたい

これからは、自分のつよみや価値観を大切にして、興味のあることに熱中できるようチャレンジを続けたいと思っています。
今はベビーカーに子どもを乗せてランニングをする「バギーラン」という運動を広げる活動に熱を注いでいて、将来的にはこの活動を事業化して、起業したいと思っています。
バギーランの大会を立ち上げたり、バギーのレンタルサービスを始めたり、やりたいことはたくさんあります。自分の好きで得意なことを活かして、社会に貢献していきたいですね。

そのための準備として、もとの会社にはパート勤務で復職することにしました。パートであれば副業ができるので、バギーランの活動は副業として進めようと考えています。
家族との時間も、自分が熱中できることもどちらも大事。限りある時間をめいっぱい楽しみながら、悔いのない人生を送りたいと思っています。

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