ママボランでしか聞けない、さまざまなワーキングママの生き方・働き方を知るライフシェアシリーズ。

    今回は、2人の出産を経て「もっと地域をよくする活動を広げたい!」と悩んだ末に、市役所職員から議員に立候補されたこまざき美紀さんにお話を伺いました。

    当初、ご自身の産後うつや復職後の壁などの経験を活かし、一区民として改善できることは最大限チャレンジをしていったそうです。でも、自分の身の回りは解決されても、まち全体は良くならない…このまちをもっとよくしていきたい!と、決断に長い時間をかけ、議員の立候補を決めたそうです。

    議員としての活動は、保育園のおむつの園での回収や、ファミリーサポーターの兄弟預かりの実現、連絡帳・配布プリントの電子化など、ワーママにとって身近な課題にも真正面から取り組み、どんどん改善されているとのこと。

    最後は、「子どもがいるから」「ママだから」とあきらめなくていい!という強いメッセージをいただきました。気になる会員の方は、下記よりアーカイブ視聴でもぜひご覧ください!7月末までの公開となっています。
    ※アーカイブ視聴は会員限定のコンテンツとなっています。

こまざき美紀さん情報はこちら!
https://komazakimiki.jp/ 

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