4月にスタートした小田急ONE子育て応援プログラム は、ママボランとの共同プロジェクトとして、3名のママボランティアが活躍しています。

ママボランティアの多くは、鉄道事業や新規プロジェクトの立ち上げにかかわる経験は初めて。実際にスタートしてみての感想や気づいたことについて伺いました。

他業種や未経験分野に取り組んで気づいたこと

・鉄道事業という現職とは異なる事業分野における新規プロジェクトに携わることで、視野が広がりました。

・自分の子育てを通した気づきや体験など何気ないことが一つの事業に役立てられているということが新しい発見で、とても嬉しいです!

・他のボランティアメンバーの意見を聞いていて、「プロジェクトの趣旨からすると…」とか「小田急さんの強みを活かすなら…」という感じでお話されていて、企画を考える際の軸がしっかりしているなぁととても勉強になります。


プロジェクトに参加しての感想や気づいたこと

・子どもと一緒におでかけをしたくなるイベントをブラッシュアップしていく過程で、細やかな気配りや楽しんでいただくための仕掛けを学ばせていただきました。

・プロジェクトを通して、家族のかけがえのない時間をお客様に提供できればいいなと考えています。同時に私自身も、子どもと向き合う時間を豊かにしたいなとあらためて感じました。

・意見を出すとすぐに「それなら小田急の沿線にはこういう施設があって…」とか「それなら協力してくださっている○○企業さんと何かできるかも…」とか、実現に向けた具体的な話が次々と出てくるので、安心してアイデアを提案できますし、話していてとても楽しいです。

・ミーティングを通して、丁寧な進行やどんな意見も受け止めてくださる寛容な体制に感心しています。子育て応援に真剣に取り組まれている事がよく分かりました。


現在は、プロジェクトの中の「特別体験イベント」について、夏休み実施予定分の企画に取り組んでいるというプロジェクトチーム。最後にメッセージをいただきました。

・子育てパパママの「こういうのがあればいいな!」がつまった企画になると思うので、乞うご期待です!
・いつも変わらない風景の中に、新しいものや新しいことがたくさんつまったONEプロジェクト始動、楽しみです‼︎
・ぜひONE自体をもっと多くの子育て層に知っていただきたいと思います!

これからの活躍にも目が離せません!